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第1163回「親切な知らない人の思い出」 

幼稚園だったか小学校低学年だったか、
夏休みに家族で海の近くのプールに行ったことがある。
水の屈折というものを知らず、どうも浅そうだ…と思いっきり飛び込んだら、
実は大人でも深い場所で、足が届かず溺れた。
溺れている最中に「あ…このまま死ぬんだ~」と思って
もがいていたら、腕をガシってつかまれて引きあげられた。
どうもおじさんだったらしいけど、水を飲んでむせていて、お礼も言えず。
気付いたらその人はいなかった。
大人になってふと、そんな話を両親にしたらマジ焦っていた。
そして助けてくれた名前も知らない人に感謝。
あのまま死んでいたら、今ドイツには居ないんだな~と思うと、
私もその人に感謝です…。
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